2026年診療報酬改定について

○ 明細書発行体制等加算

当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

○生活習慣病管理病(Ⅱ)

高血圧症、脂質異常症、糖尿病を主病とする患者さま個々に応じた目標設定や指導内容を記載した療養計画書を、4ヶ月に一度発行いたします。症状により28日以上の長期の投薬を行うことが可能です。

○一般名処方加算

一般名とは後発品を選択する際の名称です。同じ成分であれば先発品より薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の削減につながります。

○ベースアップ評価料

医療従事者の待遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者の安定した雇用と適切な処遇を維持することを目的とし、当院でも2026年6月1日よりベースアップ評価料(Ⅰ)の算定を始めさせて頂きます。

○外来物価対応料

物価高騰に対応し、質の高い医療を継続的に提供するため、診療時に算定しております。

○糖尿病合併症管理料

糖尿病の患者様の合併症(特に足病変)の予防、早期発見のために、看護師や技師とチームを組んで診療をしております。

○外来感染対策向上加算

患者様やご家族、当院スタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止策に積極的に取組んでおります。

・当院では、院長を院内感染対策管理者と定め、クリニック船体で感染対策に取組んでいます。

・当院外来においては、患者様の受診歴の有無に関わらず、感染症を疑わせる症状がある方の診療に対応しています。

・発熱や喉の痛み等の感染所を疑わせる症状のある方は、一般診療の方とは空間を分けて診察させて頂きます。

・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施します。

・抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用します。

・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

○発熱患者対応加算

発熱や呼吸器症状のある患者様に適切な感染対策をした上で診療を行った場合に算定しております。


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